利用規約の確認
ネット上のいろいろなサイトで登録するときに注意しなくてはいけないことは、しっかりと『利用規約』を読むということです。
あんなものたいした事は書いてないだろうし、小さいジでいろいろ書いてあって面倒だから読まないという人も多いでしょう。
特に、サイトを利用するのにお金がかからないような場合、いわゆる「登録無料」というサイトの場合などはかなりの確立で読んではいないと思います。
一般的にしっかりとしている企業が運営していれば、おそらく心配は無いでしょう。
いや、心配があっては困ります。
すすめるわけではないですが、一流企業のサイトでの無料登録なら利用規約はすっ飛ばしても問題は無いでしょう。
そのサイトが正真正銘その企業のものであればですが・・・。
しかし、出会い系サイトとなるとこれはしっかりと読んでおく必要があります。
それは、無料であろうが有料であろうが関係はありません。
隅々までしっかりと読んで少しでもあいまいな部分や怪しいと思える文言を発見したら、ほかにどんなに魅力があったとしても即刻退避してください。
これくらいのことは想定内だ。
なんて出会い系上級者を気取っていると痛い目に会います。
出会い系に上級者も初心者も悪質サイトからしてみれば関係ないですからね。
完全無料だと思っていたら利用規約には料金のことが明記されていたりします。
それはまだ良心的でしょうね。
もっとわかりつらい書き方をしていたりもするかもしれません。
とにかくしっかりと読むことです。
それが、出会い系を利用する上での最低条件です。
個人情報は自分で守ろう
個人名情報については、その言葉だけがやたらに独り歩きを始めている感はあります。
日本人はそういった流行的な言葉には敏感に反応するのですが、中身についてはそれほど詳しくないということが一般的でしょう。
個人情報保護といってもいったい何を保護するのかなんてほとんどわかっていません。
そもそも保護してどうするのかということもわからないでしょう。
しかし、その法律がなければ、ネット社会などは大変なことになるのです。
ほとんど誰もが何らかの登録をネットではしていることでしょう。
そこでの情報は、保護法がなければばら撒かれるかもしれないというわけです。
保護法がある今でもばら撒かれるという危険があるのですから、なければ相当大変な事態になることでしょう。
結局、ネット上では自分が気をつけていなければ、保護法があるからといっても安全とはいえないということです。
出会い系サイトでメール交換をしている相手に対しても決して気を許してはいけません。
相手がサクラや業者ということも充分にあります。
ポイント消費やサイトへの誘導以外にも個人情報を集めるという使命を持っている場合があるのです。
携帯でのメール交換や住所や本名などは、基本的には明かさない方が良いでしょうね。
他にもいろいろと個人情報につながることには注意が必要です。
特定できるような言葉は避けるようにしないとどう使われるかはわかりません。
なんだか哀しい世の中という気もしますが、どんな人物かわからない相手には気を許さないという気持ちを持つことは必要です。